検査・処置

検査

<迅速検査>

インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス感染の有無が分かります。

<血液検査>

血算、CRP
肝機能、腎機能、電解質、甲状腺機能検査その他

<尿検査>

血尿、蛋白尿、細菌感染の有無などを調べます。

<培養検査>

鼻腔や咽頭のぬぐい液、尿や便などを検体として、何という名前の細菌が感染しているのか、その細菌に効く抗菌薬は何か、を調べます。

<みみの検査>

中耳炎などの際に鼓膜の状態を診ます。可能な限りお子様の負担を少なくするように検査をいたします。

<はなの検査>

鼻の中を観察して鼻水・鼻詰まりの状態などを把握し治療につなげていきます。
可能な限りお子様の負担を少なくするように検査をいたします。

<のどの検査>

のどの中を観察します。扁桃腺の発赤腫脹の有無などを見ます。
可能な限りお子様の負担を少なくするように検査をいたします。

<超音波検査>

検査する場所は胸部、腹部、関節、副鼻腔などです。
痛くない検査なのでお子様に向いています。

<心電図>

<アレルギー検査>

血液検査
卵、小麦、牛乳など個別の食物に対するアレルギー反応の強さが分かります。

<鼻汁検査>

鼻水が出るときに、カゼのためなのか、アレルギー性鼻炎のためなのかを判別します。

処置

  • 鼻腔洗浄 (霧で洗浄するので痛くはありません)
  • 鼻汁吸引 (鼻汁を吸引して除去します)
  • ネブライザーにての排痰、気道炎症の沈静化

当院では、鼻水、鼻づまり、咳、痰でお困りの方に、内服治療に先立って、鼻腔洗浄(霧で洗浄するので痛くはありません)、鼻汁吸引、ネブライザーにての排痰、気道炎症の沈静化を行っております。
当院処置室で行い5-10分程度で終了いたします。
アニメなどを見ながら、可能な限りお子様の負担を少なくするように処置をいたします。